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【会員紹介NO.8 藤原昌人】

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第8回は、インテレッセインターナショナルインクの藤原社長です。パソナ在籍中も『ジャンボ藤原』として大変存在感(どこにいてもわかっていしまう)のある方です。アメリカでは普通サイズなのでひけを足らずにアメリカでのビジネスにしっかり溶け込んでいるようです(笑)。日系企業からは欠かせない存在として全米ネットワークを広げています。
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藤原昌人 パソナ卒業1996年

【自己紹介】
まずは入社年度。
1984年、ではあるが実のところは1983年の9月。アルバイト入社ですね。
当時、西ドイツのハイデルベルク大学留学から帰ってきたのが81年の6月化なにかで、日本の大学(岡山理科大学数学専攻)に復帰がその年の後期からだったため、卒業が83年の9月ということもありますね。もともとテンポラリーセンターなどと言う会社は全く知らなかった。
何せ、大学卒業に7年半も要しているため、採用してくれる会社は少なく、ドイツ語でお世話になっていた「ドイツ語学院ハイデルベルクの柴田昌治学院長」を訪ねたとき、「おもしろい会社があるので行ってみるか」といなり、当時の南部靖之氏と面談。
プレスセンタービルに訪問した時に最初に深々と頭を下げていただいた方が野村さんだった。それはその後を暗示する運命定な出会いであった。南部専務とは腕相撲をした記憶があり、後ほど形式的な入社試験を後日受けて、入社決定。

<中略>

1996年5月に脱藩。その後すぐにNYに戻り、現会社を設立。
パソナ藩を脱藩する直前、「何チャラ神戸」に行けとの人事から帰国命令があり、NY→成田→伊丹で到着。確かそのまま、現場に直行し、担当も分からず、ホテルへ。
翌日、倉庫係を命じられる。身体的な特徴を良く捉えた人事配属といえよう。
数日間、続けたが、今は亡き「武田」氏の隠れ家も荷物の間に作ることになった。
その後、南部氏が訪れ、再び身体的特徴を正しく判断され、顧客呼び込み係に人事異動。
その後は、岩月ほか、その能力を正しく評価された強者がそろい(何故か野口さんもいたかな?きっと目付役であったであろう。)で、多数の顧客を誘導したことが最後の実績となったかどうかは定かではない。
「神戸強制収容所」からの脱走は帰国2週間後だった。
13年間のP時代が終わり、新たな人生が始まった。
しかしこの間に養われた「ワヤクチャ魂」はその後、大いに役立っている。
ってか?

【自社紹介】
ホームページをご覧あれ。http://www.iiicareer.com

追記:最近、今さら自社で進出するに小さすぎる米国のローカルマーケットにFCで提携
をすることを考えている。
そのため、米国内拠点は最終的に20カ所になりそうである。
いつでも・どこでも・インテレッセ。
 
【POBに一言】
特にないが、誠に優秀な方々が次々と脱藩しいている様は、幕末の土佐藩である。
この有能な者たちが明日の日本、イヤ、世界を動かすとは歴史が物語るであろう。
ってか?

日時: 2007年08月03日 10:54 | パーマリンク | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

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